バスケ555、旭川カップ2戦目終了!

Posted by ogasawara on 2月 6, 2012 in バスケットボール |

2月5日(日)、バスケットボール社会人協会の旭川カップに出場しているバスケ555の大会2戦目が行われました。

その試合のレポートをバスケ555新メンバー、超敏腕レポーター徳差さなえさんが書いてくれています。

2月5日に当麻スポーツセンターで「旭川カップ」のエンジョイリーグが行われた。バスケ555は第二試合に旭川しんきんバスケットボール部との試合が行われた。結果は90対35と、またも前回の結果に届かず敗れた。

やはり実力差を感じてしまう今大会で負けたことについて悔やんでいたが、選手は試合を楽しみ、試合ができる喜びを実感していたように見えた。まだ、挑戦は始まったばかりなので、次回の活躍を期待したい。

次回は美瑛スポーツセンターで旭川トラッシュクラブシニアとの対戦が控えている。

<続き>
 試合は10時30分から始まったが、選手はその前に行われている試合のオフィシャルを担当したり、試合を観戦したりしていた。試合を観ていた選手は行われている試合の状況について語り合い、終始興奮気味で賑やかだった。
 試合の直前には恒例のかけ声「バスケ555!!」が体育館内に響き渡り、やる気に満ちた状態で臨んでいた。試合中はシュートが決まる度にベンチから歓声があがり、盛り上がっていた。試合が再開するときは毎回かけ声があり、前回の試合よりも団結力が強くなったようだった。選手の試合に対する眼差しは真剣そのもので、第3クォーターには相手チームのミスを誘発させるほどであった。試合が終わり、選手は疲れた表情で結果に悔やんでいる様子もあったが、楽しめたという雰囲気を感じさせた。
 今回エンジョイリーグに初参加した選手3人に今回の試合についての感想を聞いた。石川ともえさんは「オフィシャルを試合前に担当していたため、いざ試合となると焦ってしまい、落ち着いて臨むことができませんでした。シュートが1本も決まらず、残念だったが楽しめた試合でした。今回は監督が足をつらなくて良かったです。」と試合を振り返り、笑顔で話してくれた。畠中さんは「まあまあな試合だったと思います。パス回しがうまくいったので良かったです。試合は楽しめたのですが、今回はメンバーがかたまって動いてしまっていたので、次回はそこを気を付けて頑張ります。」と答えてくれた。Y.E.さんは「自分にも言えることだけれども、ボールを取られたら落ち着きがなくなりバタバタしすぎていたというのが反省点です。みんなマークはできていたから良かったと思います。スタミナは勝っていたと思います。次回は勝ちたいので、焦らずに取り組みたいです。」と今回の反省と次回の意欲を見せた。
 今回の対戦相手である旭川しんきんバスケットボール部の選手にバスケ555との試合について感想を尋ねると、「全く違和感なくプレーができ、選手は役割をしっかり果たしていたと感じました。相手に失礼にならないよう、私たちはフェアに戦いました。充実した試合だったと思います。」と今回の試合を振り返ってもらった。また、「最初にハンデがあるなら明確にしてほしかった。ルールの見直しが必要だと思います。」とエンジョイリーグをより良いものにするための提言もしてくれた。
 小笠原監督は試合終了後、選手たちに「相手のディフェンスにより、練習のようにうまくいかなかったり、思うように点数が取れなかったと思います。後半の最後の方が良かったので、そのイメージをもって次回に臨みましょう。」と話した。
 次回でエンジョイリーグの試合は終了してしまう。やはり連敗は選手にとって辛いことで、前回の試合にも出場した選手の中には今後の試合のために試合終了後の他のチームの試合を観戦し、勉強していたりしていた。バスケ555は一戦一戦集中して取り組む姿が印象的だ。

次回の試合でも、やる気に満ちあふれたプレーを期待したい。

バスケ555ブログ http://baske555.jugem.jp/

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